近頃、お子様の姿勢改善を希望されるお客様が増えています。

やみくもにスポーツや習い事だけさせるのではなく、基本的なところに

目を向けられる、その親御さんの姿勢がとても素晴らしいなぁ、と思います。

中学生くらいになると、本人が自分を客観的に見ることが出来たり、

何かしらの目標(例えばスポーツでもっと上を目指したい・・・

とかスタイルが良くなりたい・・・)があって、自分を意識することが出来て

くるので、自分で自分を改善していくことは可能です。

でも、そうは行かないのが無邪気な小学生♪

姿勢が悪いから・・・と親御さんに連れて来られても、本人はなんのこっちゃ??

といった感じで、まず立ち方座り方を変えてもらうなんて無理です。

サロンでは、ストレッチで骨格を矯正しながら、竹馬やフーセンなどの

遊びを取り入れて体の使い方を知っていきます。他にも、体育の授業では必ず取り入れて

いるもの(鉄棒、登り棒、うんてい、跳び箱、マット運動・・・)が出来るから成績が良い。

ではなく、出来るようにしないとダメなんです。出来ないで終わらせないで、その時点で

体の使い方を教えて、使うべきところを使っていけば、誰だって基本的な運動は出来るようになります。

私自身、体育の授業はとても苦手でした。40歳の今、自分の体の使い方の間違いに気づき、改善するたびに

子供の頃出来なかった運動が出来るようになり、感動ものです。

1番お勧めしたいのは、親御さんが自分自身の体に意識を向けて自分自身を改善していただくと

子供は自然と真似するようになるんですけどね。