年齢を重ねると、会話が病気や不調の話ばかりになる・・・と聞いてはいましたが、40代になりこの頃それを実感しております。だいたい、40代は不定愁訴が多いですよね、50代は更年期でしょうか、、話を聞いていると、その方々は、病気になりたがっているようです。というよりも、病名がついてほしいようです。体の変化があった時に、自分自身で管理が出来ていないと、どう受け止めてよいのか分らずにとても不安になります。そんな時に、病気(病名)に頼りたくなるんでしょう。病名がつけば病気のせいに出来る。自分から責任を他に転嫁出来れば、楽ですものね~。 病院に行っても病名がつかないと、今度はストレスだと人のせいにする。病気になりたい人たちは、共通してどこまでいっても、自分自身に責任を持ってこれない人たちだと私は思えます。私自身、体調が悪く、生きるのが辛い。。。と感じているときは、まさしくそんな感じでした。そのことに気づき、自分の全てを自分でコントロールし始めて、人生が素晴らしいものになりました。