スマイリーレッスンのメンバー様は、皆さん主体性があって素敵な女性です(・∀・)♪+.゚そのおひとりに、着物の着付けの先生がいらっしゃいます。レッスンの中で、手首の動きが普段の生活の中で少なくなっている・・・なにか特別なことをするとき、例えば私の場合は和太鼓の練習やフラダンスのレッスンの時に、上手になるためには手首が柔らかくないと。。。と気づくことがありますが、日常生活で手首の動きを意識することは非常に難しいという事をお伝えしたところ、その先生はもの凄い発見があったそうです。

ご自身の着付けのレッスンの中で、「自分で着る時は、手首を使わないと後ろに手を回した時に上体がぶれるので綺麗に着られない。」といつも指導している。それなのに、人の着付けをする時は手首を使わずに肩に力を入れて着付けていたので、もの凄く疲れるし腰も痛くなる。

と教えて頂きました。すごく深いお話です( ̄ー ̄)私もそのお話を聞いて、もの凄い発見がありました。

人は、自分自身の面倒を見るとき、ケアするときは体を柔軟に使えるし、使わないと自分で自分は感じられない・・・という事、その自分を造っておかないと、他人とコミュニケーションをとるのが非常に疲れるものになってくるし、逆に肩に力を入れた状態が自分になってきてしまう。

なんだか文章にすると、ややこしや( ̄ω ̄;)エートォ…とにかく、主体性を持って、どこまでも自己管理を心がけることが大切だなっと感じます。そうすればおのずと周りは同調してくる。

私は、お客様に触れて整体をする時は、確実に自分が揺るんで肩の力が抜けているように・・・着付けの先生は、人に着せるときに力が抜けているように・・・日々の生活も、なるべく力が抜けているように・・・オッケーでしょう(ノ*´▽)ノ♪